「契約の箱」見つかる2!?
Found Out Ark Of The Covenant2
!?







「契約の箱(アーク)」
、それは世界終末の日まで、神によって封印され続けると伝えられる。
神の臨在をしるし、世界支配の魔力を宿すと言われる契約の箱(アーク)をめぐって、バビロニア、ローマ帝国、そしてヒットラー、ムッソリーニに至る時の権力者たちは執拗にその行方を追い求めてきた。・・・・・
これまでに様々な説が唱えられてきた。
かのグラハム・ハンコックによれば、それはエチオピアに存在するとしており、他にも「シナイ山にある」「ピスガ山で発見された」「四国の剣山にある」「伊勢神宮だ」と様々だ。

そしてごく最近になって、スピルバーグの映画「レイダース−失われたアーク」の主人公「インデイ・ジョーンズ」のモデルとされる考古学者、探検家の「ロナルド・ワイアット」により、それはすでに発見されていたとする話題が世界中を騒がせた。




エルサレムのどくろの丘













1982年1月6日午後、エルサレムのどくろの丘、かのイエスキリストが磔刑に処せられた場所、この丘の洞窟内で悪戦苦闘する男がいた。
彼の名前はアメリカ人考古学者、ロナルド・ワイアット。3年もの歳月をこの地域の調査にあてていた。そして遂に契約の箱(アーク)を発見する。







ワイアットが撮影した契約の箱
(アーク)

黄金のもや「シェキーナ」
につつまれていた。










その形をトレースすると天使ケルビム
が浮かびあがってくる。














せまい洞窟の突き当たりに、天井から崩れた岩に埋もれた石棺が横たわっていた。
石棺の蓋は岩の上に露出し、2つに割れている。
あまりにも天井に近かったために、中を覗き込むことはできない。
石棺のまわりには輝かしいもやがたちこめておりそれは「シェキーナ」と考えられ、
まさに聖書の記述どおりなのだ。

そしてさらに彼はとんでもないものを発見することになる。天井の亀裂を伝い、石棺の
蓋の亀裂に付着しているミステリアスな黒い物質だ。その物質は、先に発掘した
十字架穴の大亀裂から、6メートルもの岩盤を貫き、契約の箱(アーク)真上の
天井
の亀裂へと一直線に伝い落ち真下の贖いの蓋に注がれていた。

科学研究所での分析により、それが男の人間の血、それの母親の染色体しか持たぬ、
いわゆる「半数体」(部分的処女生殖によって生まれた人間)の血であることが判明
した。彼はこの血を、2000年前に十字架上で槍に刺されるイエス・キリストの血である
と結論づける。マタイ福27−15によると、イエスが十字架上で息絶えた瞬間に、
「地は揺れ動き、岩は裂けた」の記述がある。その瞬間に大地に亀裂が走ったことが
うかがわれるのだ。
イエスより500年前のダニエル書9−24に「あなたの民とあなたの聖なる都については、
70週(AD34年)が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、
永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油を注ぐためである。」とある。
「至聖所に油を注ぐ」−油とは、生きていくうえでもっとも大切なものである。
ある意味では人間にとっての血液にほかならない。
そして至聖所の中心にあるものといえば契約の箱(アーク)だ。
つまり契約の箱(アーク)に血液が注がれることは預言されていたのである。








参考文献 徳間書店 Jonathan Gray 契約の櫃 Ark Of The Covenant




つづく契約の箱見つかる

































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