エリコ陥落:ジャン・フーケ作
ユダヤ古代誌の写本挿絵
パリ国立図書館蔵像

角笛によりエリコの石垣が崩壊し、イスラエルは勝利を収めた。
右手前に契約の箱が運ばれているのが見える。
以降イスラエルは、契約の箱を先頭に数々の戦いに出陣し、そのつど勝利を収めていくことになる。
契約の箱自体に特別なパワーがあると考えられた。

モーセ:
十戒を刻んだ2枚の石板を持つ

「契約の箱」見つかる!?
Found Out Ark Of The Covenant
!?


契約の箱

「イスラエルの神の箱」(サム上5:7)「掟の箱(証の箱)(出25:22)ともよばれ
神の臨在の象徴とされたもので「モーセ」の十戒を刻んだ2枚の石板が納められていた。
この箱の詳細な様式は出エジプト記25:10−22に記されている。アカシアの木材で作り
純金で覆い、純金の蓋が施された。この蓋は贖いの座とよばれ、そこに犠牲獣の血を注ぐ
ことによって、神と人との交わりが回復されるとされた。
(レビ16:14、ヘブ9:4)





十戒を刻んだ2枚の石板を納める契約の箱






この箱は幕屋でも神殿でも、至聖所に安置された。(出40:3、王上6:19)。
行進や進軍の場合は、祭司がこれをかついだ(ヨシュ3:3、6:6、サム上4:3)
ダビデはこれを自分の町シオンに移し(サム下6:12−16)、神殿の施行と共に
ソロモンはこれを至聖所に安置した(王上6:19)
箱の上方は常に「シェキーナ」と呼ばれる輝かしい雲が立ち上っていた。
その雲は神殿全体を覆っていたと伝えられる。
神の箱についての最後の言及はエレミヤ書3:16にあるが、その後の所在は知られて
いない。後代の伝承によれば(二マカ2:4−8)、エルサレム滅亡の際、エレミヤは
これをネボ山の洞穴に隠したという。
紀元前586年の新バビロニア侵攻前後に、契約の箱は歴史上忽然と
姿を消してしまったのである。














つづく契約の箱見つかる












































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